公然猥褻拒否罪

SF(少し・不条理)

がちゃっ 2 パラレルワールドへいらっしゃい!

「ちっくしょう……せっかくおいしい思いができると思ったのになあ……」 結局、さっきまでの生唾は、苦虫のエサにしかならなかった。僕は親の仇のようにその虫どもをかみ砕きながら、会社までの道を歩いていた。やれやれ、今日も無遅刻無欠勤記録更新だ…...
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