二次創作作品(1編)

後にも先にも、僕が、他人の商業作品をベースに、小説を書いたのは、これ一回だけです。当時は、空前の格闘ゲームブーム。僕は、カプコンより、SNK派でして、特に、『龍虎の拳』の主人公、『リョウ・サカザキ』には、果てしない憧憬の念を抱いたものです。その勢いで書いた作品です。

『哀しい青空』