ゆーき君特集 2

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急に社員旅行に行くことになった潤一さん。
きょとんと一人、ぽつんと一人……。
お散歩中、ベンチに座って。
太陽と風をしっかり感じながら、彼女は色々考えます。
天使に貰った彼女の心。いつもは、楽しいことをいっぱい考えます。
でも、その日はちょっぴり……。

回想中のシーンです。

今日も願いが叶えられず、無念と共に、彼女は闇へと消えていきます。
暮れていく陽、透けていく身体。悔しさ、寂しさ、不安……また新たな思いを残して。

回想中のシーンです。

神様のいきなはからいで、彼女は天使さんと一つになって、人間になれることになりました。
なお、この絵が本の中表紙でした。

昔のことを思い出して、ちょっぴりしんみりとしたところへ、仔犬がやってきます。
抱き上げて、しばしお話……。
これは、本には使いませんでした。
雨に濡れた身体をあたために、シャワーを浴びる彼女。
けれど、おしっこがしたくなって、そのまま……。
一人でする事なんて、ほとんど無いのに……。
とても気持ちいいぶん、余計に寂しくなってしまった彼女でした……。
どうしようもなく怖かった夜。ずっとずっと会いたかった、あの人が帰ってきました。
えっ? たった一日だろうって? いいえ、彼女には、長い長い一日だったのです。
ぶるぶる震えてしがみつく彼女を、あの人は、ずうっと優しく、抱きしめてくれるのでした。

その後。「積極的」なゆーき君・その1。

いっぱい甘えて、身体のどきどきは収まりません。
潤一さんの暖かさを、もっともっと感じたい。たくさんたくさん確かめたい。
さあ、こうなっちゃったら、ゆーき君は止まりません。どんどん、どんどん積極的になってしまいます。ゆーき君自身が、内心、びっくりしちゃうぐらいに……。

その後。「積極的」なゆーき君・その2。

……何ラウンド目でしょうね? 四つん這いになって、自分からお尻を振って、おねだりするゆーき君。あそこからは、ぽたぽたとおつゆまで垂らしています。
はしたないなんて言わないで。彼女は、「つながり」が欲しいんですから。
何ですって? 「気持ち良いことが好きなんでしょ?」って? ……そうかもしれませんね。
潤一君、ガンバレ!

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