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術後経過(同じく、斜視でお悩みのみなさんへ)

 このテキストを公開して数年経ちますが、これまで何通か、反響のメールをいただきました。

 そのすべてが、同じく斜視に悩む方、あるいは友人が悩んでいるという方からで、手術、術後の不安についてのご質問でした。

 最初に申し上げましたとおり、この『入院日記』は嘘ではありませんが、ネタ込みです。私、ウケる文章を書いてナンボの商売ですから(笑)。麻酔が効きにくかったのは、ひとえに私が小心者だからです(苦笑)。

 『急ぎの場合は外来(=日帰り)手術でもできる』と言われたぐらいのものですので、深刻に考えることはないのではないでしょうか。私が入院したのは、たまたまその時自分が失業中で暇がたくさんあっただけですので。

 次に、術後経過について。良好です。手術後、数ヶ月に一度執刀医の診察を受け、それももう終わりました。

 手術跡の痛みも全く残っていませんが、目が充血し疲れやすい、目やにがたまりやすい……といった症状は、今もまだ若干残っています。ただし、私の場合は仕事柄目を酷使しますので、よけいにそうなのかも知れませんが。

 しかし、手術前にあった極端な眼精疲労、そしてなにより、朝目覚めたときに鏡を見て、左右の目が違う方向を向いている心理的違和感、あるいは誰かと面と向かって話すときに『人の目を見て話さない』と言われる辛さ……これは、明らかに改善されました。

 ですから、まずは何より、専門の医者に相談するのがよいかと思います。

 参考になるかどうか分かりませんが、私が手術を受けた『兵庫医科大学病院』のHPアドレスを付記しておきます。

http://www.hyo-med.ac.jp/byouin/hospital.html

 同じ悩みを持つみなさんが、早くそれから解放されますように。


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