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酒飲みは初めから厨房にいる

 先日、『おねしょ分科会』の生駒さんと飲みに行って参りました。
 イキナリでちと失礼ですが、生駒さんは、酒豪です(笑)。日本酒党で、それについて語らせれば、熱いことこの上ありません(^-^;。

 さて、掲示板をチェックしていらっしゃる方はご存じかもしれませんが、ここ最近、『酒のツマミ』についての話がでておりまして、生駒さんに、いくつかレシピを書き込んでいただきました。

 『男子厨房に入るべからず』の時代から、『男子厨房に入るべし』(そういえば、それを略した『ダンチュウ』なんて本もありますね)へ。
 しかし、我ら酒飲みは、『いかにうまい酒を飲むか?』が大問題。ツマミにもこだわりたくなろうというもの。
 男だ女だという前に、酒飲みは、初めから厨房にいるのです(笑)。

 そんなわけで、掲示板にあった生駒さん自慢のレシピをここに紹介。
 いずれも、速攻で飲みたくなりそうなものばかり。暇がなくて作れない昨今ですが、いつか作って、味のレポートをしたい所存です(^^ゞ。

 んじゃ、いきます。
 そうそう、調味料の分量は、『適当』です。酒飲みの直感! コレですわ(笑)。

その1.ブタばら肉のから揚げ

 ブタばら肉は甘い目の醤油みりんタレに漬け込み、小麦粉をまぶしてから油で揚げます。火が通った所でいったん冷まし、再度油の中に入れて二度揚げに。ブタ特有のアブラが抜けて、パリパリになります。

コメント
 私は、ベーコンを弱火でじっくり焼いて油を抜いた「カリカリベーコン」をよく作りますが、それに通じるものがありますね。合う酒は、ビールor水割りってところでしょうかね…。

その2.豆腐のニラそぼろあんかけ

 お豆腐は麻婆豆腐サイズに。トリ挽肉を炒めてからお豆腐を投入、ひたひたの水を加えます。 お豆腐に火が通ったらニラの短冊を入れ、塩胡椒で味を整えます。 お好みで醤油、オイスターソース など。トロミをつけて旨煮風に。

コメント
 これは、日本酒かな…

その3.キャベツとバラ肉の土鍋蒸し

 小鍋立て用の土鍋にザクザクっと切ったキャベツとブタバラ肉を適量いれます。
鍋に日本酒と少しの味醂を加えて酒蒸し状態に。
ポン酢と一味でいただきます。

コメント
 これは聞いた直後に偶然テレビでやってたんですが、細モヤシでやってもうまいようです。一番簡単ですね、これ(^^)。

以上です。

 みなさんも、「いや! 俺はこんなのを作るぞ!」というのがございましたら、教えてください。いっしょに、おいしいお酒を飲みましょう♪

 ところで、その飲みに行った日、生駒さんお気に入りの『神亀(しんかめ)』という日本酒を持ってきてもらったんですが、コレがうまい! ああ、日本酒ってこんな味だったのね…と、しばし感動したD.S.T.でした。どんどん進む酒に、「酔えば酔うほど、酒の味が分かってくる」とは、ホントだなあ…と、日々のややこしいアレやコレを忘れ、心地よい酩酊に浸ることができました。

 ただし、「アルコールの臭いになってきたら、もうやめた方がいい」(by生駒さん)そうで…。いやはや、酒飲みの道は奥が深いようです。



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