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テキーラ。
『竜舌蘭(りゅうぜつらん)』というヒガンバナ科の植物の球茎を蒸し、その絞り汁発酵、蒸留させて造るお酒です。 すえたような匂いが特徴で、好みも分かれるところでしょう。 ですが、馴れてくると、この独特の匂いがいい味になってきます。 なお、蒸留した後、ホワイトオークの樽で2ヶ月以上熟成された物を『テキーラ・レポサド』、1年以上熟成させた物を『テキーラ・アネホ』と呼びます。写真に写ってるのはホワイトですが、その前は『アネホ』が家にありました。 テキーラの香りに木の香りが混ざって、また美味しい物です。 ところで、本場の飲み方・・・と言うのが、本に載っていました。 1.半分に切ったレモンかライムを、左手の人差し指と、親指で持つ。 2.その親指の付け根あたりに、塩を盛る。 3.レモンをかじり、塩をなめる。 4.そこに、ストレートのテキーラをあおる。 ・・・・実際にやってみると、なかなかいけます。 塩は、岩塩だと、なお良いかも知れません。 お試しあれ・・・・。 |